サイトマップから記事を探す ⇀ Click!

HSPの自己防衛策3選|イライラしている人への本質的な対処法とは

URLをコピーする
URLをコピーしました!
悩む人のアイコン画像悩む人

イライラしている人が周りにいると落ち着かない。しんどい気持ちになる…。家でも職場でも「イライラ」の気持ちに敏感。なんとか上手に対応していきたい。

こんなお悩みを、HSP気質と生きづらさを抱えた末、今では快適な生活を送る私が解決します。

この記事を読むと分かること
  • HSP気質を持つ人と「イライラしている人」との関連
  • HSP気質を持つ人が、イライラしている人へとれる自己防衛策
このサイトの管理人は…

しょーきち

しょーきち

Twitter|@SHOKICHI_DJ

  • HSP由来の生きづらさで苦しんだ過去
    (20数年間、全く気づかず…)
  • 心穏やかで快適な生活を追求中
    (ミニマリズムや働き方改革を実践)
  • HSPと上手に付き合う充実した日々
    (HSPな奥さんとの生活が幸せ!)

負の感情は、HSP気質の人にとって天敵。

周りの人から受ける、胸が締め付けられるような苦しみ、とてもよく分かるつもりです…。

私がこれまでに色々な本を読み、考え、実践して得た解決法を、お伝えします。

のアイコン画像

少しでも参考になれば幸いです。

タップできる目次

HSPは「イライラしている人」に敏感

HSPは「イライラしている人」に敏感

ご存知の通り、繊細なHSP気質を持つ我々には、

人の気持ちに振り回されやすく、共感しやすい

という特性がありますね。

のアイコン画像

うんうん…。

これには「楽しい!」「嬉しい!」「面白い!」といったポジティブな気持ちもあれば。

「しんどい」「腹が立つ」「つらい」といったネガティブな気持ちも含みます。

特に悩まされるのが、「イライラ」です。

のアイコン画像

なぜなら、少し見渡せばそこら中で生じている感情だから。

電車が遅れればイライラ。雨が降ればイライラ。仕事でトラブルが起きればイライラ。
体調不良でイライラ。子どもが言うことをきかなくてイライラ。仕事が思うようにいかなくてイライラ。

生活をしていると、イライラポイントは無数にあって、その感情を表に出す人が多いんですね。

軽く受け流せたら、素知らぬ顔ができたら、どれほどラクなことか。

望まずとも敏感に感じ取ってしまい、「自分が何か悪い影響を与えたかな?」という想いが湧いてしまうんです。

のアイコン画像

私自身、実家でも会社でも、友人との会話でも、「イライラ」を感じると萎縮していました。「自分が特に悪いことをしているわけでない」ことも、頭では理解しています。それでも、その場にいるだけで辛くなってくるんです。

HSPにとれる自己防衛策その①
「他人のイライラ」の理由を明確にする

HSPにとれる自己防衛策!「イライラの理由」を明確にする

日頃感じ取っている「イライラ」や「自分のせいかも」という気持ちの正体、実は幻なのかもしれません。

なぜなら、HSPな我々は、敏感に他人の感情を感じ取りますが、そこに「明確な根拠」は存在していないからです。

のアイコン画像

そうなの…??

もちろん、感じた「他人の感情」が思った通りな場合は非常に多いです。

間違いなく、感じ取った感情は本物です。

ですが、よくよく掘り下げて考えてみると、「実は違っていた!」という場合もあるんですね。

  • イライラしているようにみえるのは、何かに怒っているのでなく、単純に「心配」だからかもしれません。
  • イライラの原因も、あなた自身が何かをしたわけでなく、「朝から体調が優れず」なだけなのかもしれません。

そこを明確にしていく癖付けをすると、「イライラ」の影響を受けてしまう機会が減らせる可能性があるんです。

HSPにとれる自己防衛策その②
「自分の思考の癖」を知る

HSPにとれる自己防衛策!自分の「思考の癖」を知る

上記の「日頃感じている気持ちは実は幻かも」というお話。

生まれて以来無意識のうちに積みあがってきた、「思考の癖」によるものが原因と考えられます。

のアイコン画像

どういうこと??

日頃の言動も性格も、生活習慣も、全ては思い込みなのかも。

思い込みは使い方次第ではものすごく有用ですが、自分を苦しめる原因にもなり得るんです。

思い込みの例
  • 自転車の練習で、転んで痛かったけど、「我慢しなさい!」としつけられた。
    ▶「感情を表に出してはいけない」と感じ、自分の感情を抑え込むのが癖に。物事にも無関心に。
  • 末っ子で甘やかされて育った。親が何でもしてくれた。
    ▶「親から自立してはいけない」と感じ、何もできないままで良いとの考えに。結婚相手すらも。
  • 幼い頃から病気がち。親に経済的にも心理的にも負担をかけた。
    ▶「自分のことで欲しがるな」と感じ、自分の欲求を素直に言えず、幸運を人に譲るように。

※参照:人生の99%は思い込み―支配された人生から脱却するための心理学/著:鈴木敏昭

相手がどう思っているのか、感じているのか、HSPはとても敏感です。

だから、幼少期から「人の気持ちを汲み取ろう」とする習慣が身についているのでしょう。

相手が「イライラ」していると「自分のせいかも?」と考えるのも、その1つです。

のアイコン画像

なるほどね…!全然気づいてなかったかも。

かつて衝撃を受けた本がありますので、もしよかったら。

」という本です。

のアイコン画像

自身の「思い込み」を紐解く具体的な方法も記されている、優しい本です。

HSPにとれる自己防衛策その③
「本当はどうしたい?」を自分に問う

HSPにとれる自己防衛策!本当はどうしたい?を自分に問う

この「本当はどうしたい?」は、コーチングの世界で「マスター・クエスチョン」と呼ばれている問いかけです。

この記事を読んでいるあなたはきっと、私と同様、

他人の「イライラ」でこれ以上つらい思いをしたくない

という気持ちの強い方だと思います。

でも、一旦は突き詰めて考えてみてください。

やっぱりそうなのかもしれないし、本当は違うのかもしれません。

もし本当に「イライラ」の影響を受けたくないなら、とれる行動はたくさんあります。

大事な友人だと思っていた人からですら、離れた方が良い場合も。

のアイコン画像

とても切ないですが、仕方のないこと。長期的な目線でみると、必ずご自身のためになるでしょう。

これまで何十年も繰り返してきた習慣でも、本心では辞めたいと感じているのかも。

色んな角度から日常的に問い続けることで、みえてくる本音があります。

この問いかけはこちらの本「」で学びました。

のアイコン画像

人生では、何もせずして、いとも簡単に変化することもあります。でもそれは、稀な話。

自分から「行動」を起こすのが一番確実で、はやいです。

HSPの自己防衛策まとめ|イライラしている人への本質的な対処法を実行しよう!

HSP気質な我々が他人の「イライラ」に対処する方法をお伝えしてきました。

たしかに、そもそもの気質の影響も大きいですし、染みついてきた考え方や習慣は、そう簡単には変わりません。

それでも、もっと心穏やかに暮らしたいと本気で思うなら。

ぜひ試してみてください。一歩ずつ、です。

のアイコン画像

効果は私が保証します。
何か相談事があれば、遠慮なくどうぞ。

シェアして考えを深めよう!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメントする

CAPTCHA


タップできる目次
閉じる