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一人が楽で大好き!一人になりたいHSPが「一人の時間」を謳歌する方法

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悩む人

HSPで、一人の時間がとにかく楽で大好き!もっと楽しく過ごしたい!
…でも、一人になりたくてもなれないこともある。そんな時はどうしたら良いんだろう。

こんなお悩みを、HSP気質で生きづらさを抱えながらも、現在は快適に暮らす私が解決します。

一人時間、大好きです。

この記事を読むと分かること
  • 一人になりたいけどなれない時にオススメな対応
  • 一人の時間を味わい尽くす方法
このサイトの管理人は…

しょーきち

しょーきち

Twitter|@SHOKICHI_DJ

  • 生きづらさを感じ苦しみ続けた過去
    ※20数年間、HSPに全く気づかず…
  • 心穏やかで快適な生活を追求中
    ※ミニマリズムや働き方改革を実践
  • HSPと上手に付き合う充実した日々
    ※HSPな奥さんとの生活が幸せ!

ああ、一人になりたい…

HSPなら、毎日のように思っている人も多いことでしょう。

思っていなくても、知らず知らずのうちに「一人時間」は大切にされているはず…!

私の実体験から、一人時間を快適に過ごすためのコツをお伝えしていきます。

どうか最後までお付き合いくださいね。

タップできる目次

HSPあるある「孤独は嫌だけど、一人でいるのが楽で好き。」

孤独は嫌だけど一人が楽だと感じる人

これはもうほんとに、「HSPあるある」ですよね。

私は、ある意味長所だとも思っています。

朝起きて、身支度をして仕事。

誰かと顔を合わせない日は滅多にないし、話せばそれなりに楽しめる。

TwitterやLINEといったSNSでも、ほどほどに誰かと繋がっている。

でも、気づけばひどく疲れている。

興味もないのに話を合わせるのも、周囲の人の気持ちが入り込んでくるのも、騒音で溢れている通勤時間も…

あらゆるものが疲れの原因になってしまう。

だから、仕事が終わり、家でのんびりとくつろぐ時間がとても楽しみ。

もちろん、家にいる家族は信頼しているし、一緒にいられて幸せ。

けれど、誰かと一緒にいるのはほどほどに、とにかく一人になりたい時がある。

私は、こういうタイプです。

一人暮らしの時代が数年ありましたが、その時には孤独感を感じることもありました。

本を読んだり考え事をしたりしているうちに、無性に耐えがたく感じられてくるんですよね。

そういう類の感情は、正直あまり味わいたくありません。

それなら誰かと一緒にいたいの?

そう言われると、決してそうでもありません…。正確には、半分正解で半分間違い。

贅沢すぎるかもしれませんが、「常に誰かが見守ってくれている」状態は必須。

それでいて、「一人きりになる時間」が必要なんです。

理由は単純で、他人がいると、あまりにも刺激が多すぎるから。

一人でいると、「ああ、楽だなあ。」と感じます。

学生の頃には、「仙人になりたい。」などと口走っていたこともあるほどです…。

今でも言ってるよ。

でも、他の誰かといても疲れることがない人のことも、「いいなあ。」とも思うんですよね。

良いことがあっても、悪いことがあっても、人と共有して気持ちを分かち合いたいものですから。

こういう気持ちは、いつまでたっても持ち続けています。

HSPで一人がとにかく好き。一人になりたいけどなれない時には…

一人になりたいけど、なれないでいる人

どうしても一人になれない時って、ありますよね。

会社でも、家でも。

  • 誰かに用事を頼まれたり
  • 子どもの相手をする必要があったり
  • 集団での行動を余儀なくされたり
  • 半ば強引に飲み会参加が決定していたり

可能であれば、「一人で過ごすのがとにかく大好きなのだ」「必要な時間なのだ」ということを予め共有するのが一番。

もしくは、物理的に距離をとる。

周りの人に一声かけたうえで、オフィスなら席を外したり、家なら自室にこもるんです。

でも、けっこう言いづらかったりもするんだよね。

そんな時には、割り切りが肝心です。

一人になりたいのにな…

と思っていたら。

その困惑やイライラは、相手にもきっと漏れ伝わるでしょう。

一緒にいるのが不毛な時間になりかねません。

たしかに…。
繊細さん同士ならスッと阿吽の呼吸で付き合えそうだけどね。

だから、割り切って、「いま一人でいられないなら、あとで一人時間を取り返す」と考えるんです。

気持ちに嘘はつけませんから、心の底から自分に思い込ませるんです。

ただ、先ほどもお伝えしたように、本当の解決法は、

そもそも「一人になりたいけどなれない」ような時間をつくらずに済むようにすること。

なので、どうかお忘れなく。

当たり前に思われるかもしれませんが、これが最強です。

事前の準備がモノを言う、ということですね。

同居する家族にはよくよく状況と気持ちを知っておいてもらう。

会社の同僚にはランチや呑みの席をはじめ、業務外のところで知っておいてもらうんです。

そもそも一人で完結させられるような、不要な刺激を極力減らした働き方にする、というのも有効な手ですね。

HSPな私が心がけている「一人の時間を味わい尽くす」方法

一人の時間を味わい尽くす人

そんなこんながあって、やっとの思いで迎えた一人時間。

さあどうやって楽しもうか、疲れを癒そうかとワクワクすることもあれば、

もうそれどころじゃない、しんどい、ということもありますよね。

日によって、全然違ったりするね。

いずれにしても…

一人時間を謳歌する上で大事なのは「自分基準を磨くこと」であると、私は考えています。

何をすれば、今の自分がより楽しく、前向きで、充実した時間を過ごせるのか。

それは自分自身にしか分からないことですから。

むしろ、自分自身にも分からないことだらけかもしれません。だからこそ、自分の求めるものを突き詰めて考えることが、大事なんです。

自戒を込めてですが、「特にコレ」といった趣味のない人は要注意で。

  • なんとなくテレビを観て、
  • なんとなくご飯を食べて、
  • なんとなく面白いゲームをする。

私の経験では、こういった動きは、「まあまあ楽しい」んですよね。

まあまあ楽しめてしまうから、それ以上を求めなくなりがちなんです。

たしかに…。無限にできてしまうかも。

本当は、もっと楽しみたいし、もっと充実した時間を送りたいのに。

このことを意識してから、例えば次のように変化しました。

しょーきちの例

ネットフリックスで海外ドラマを観ながら晩酌。ついつい飲みすぎる。
▶酒はあまり必要ないことに気づき、20分程度のYoutubeを観て勉強しながらサクッと飲み干すことに。

疲れた日や気乗りのしない日は、掃除や洗濯等の家事を放置。
▶さっさと終わらせた方が、爽快な気分でいられるし、結果的にとてもラクなことに気づく。

一日の振り返りをして、嫌なことまで思い出してしまう。
▶反省はほどほどで良い。明日何をしようか、楽しいことに焦点を当てるように変化。

これらは一例ですが、控えめに言ってもかなり快適になりましたよ。

一般に言われる「無駄」という言葉には「必要なムダ」と「完全なる無駄」とが存在していて。

「必要なムダ」はそのままに、自分の本当に気持ちに耳を傾けるようになったんです。

必ずしも悪いことだけじゃないということね。

▶▶そのときに私が参考にした本がこちら。よければ参考にしてみてくださいね。

「自分の基準を磨く」と、まさに「一人時間を味わい尽くす」ことができるようになります。

その分、疲れるけれども必要な「他人と共有する時間」にも余裕が生まれますし。

こういった動きは、流行の言葉で言うと「ミニマリスト化」。良いことだらけだと、日々実感しています。

HSPの「一人好き」を生かして「一人時間」を謳歌しよう!

一人の時間を謳歌している人

ここまでで、下記の3点をみてきました。

  • HSPがどれほど「一人でいる」ことを望んでいるか
  • 一人になれない場合に対処するには「事前準備」がモノを言うこと
  • 一人の時間を味わい尽くす方法は、「自分基準」を磨き上げること

もちろん、HSPなら誰もが当てはまるわけでもないことも事実です。

でも、「HSPあるある」として君臨していることですし、私も長いこと悩んできました。

こうやって考えると、HSPな私がミニマリストになったのも、至極当然のことだなあと改めて感じます。

自分にとって余計な刺激や人間関係、気持ちをそぎ落とし、充実した時間を過ごすのに役立ちますので、おすすめですよ。

他の記事も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

▼特に「HSP」初心者の方はコチラ
【総まとめ】HSPを学ぶあなたへ。全体像と上手な付き合い方【初心者】

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