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ミニマリストが「ミニマリズム」を感じたオススメ映画3選まとめ

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ミニマリスト御用達の映画、ミニマリズムを感じられる映像作品にはどんなのがあるのか知りたい!

こんなお悩みを、ミニマリストであり、これまで数々の映画を観てきた私が解決します。

この記事を読むと分かること
  • 映画「365日のシンプルライフ」のあらすじ・感想・ミニマリズムを感じた点
  • 映画「LIFE!/ライフ」のあらすじ・感想・ミニマリズムを感じた点
  • 映画「リトル・フォレスト」のあらすじ・感想・ミニマリズムを感じた点
このサイトの管理人は…

しょーきち

しょーきち

Twitter|@SHOKICHI_DJ

  • あらゆるしがらみに縛られ失敗し続けた過去
    (一人暮らしを機に汚部屋から卒業し好転)
  • 心穏やかで快適な生活を追求中
    (持ちモノは1軍のみ。各種「改革」を断行)
  • 夢に向けて突き進む充実した日々
    (自分の「好き」を最優先に!)

語るのは、「これでもか」というほどオススメな映像作品についてです。

厳選した3作品を、簡潔にお伝えしていきますね。

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損はさせません!きっと、観たくなるはず!

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タップできる目次

ミニマリズムを感じた映画①|365日のシンプルライフ

映画『365日のシンプルライフ』のルール一覧
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非常にインパクトのあるルールです…!

「365日のシンプルライフ」あらすじ|ミニマリストの感想

ヘルシンキ在住・26歳のペトリは、彼女にフラれたことをきっかけに、モノで溢れ返った自分の部屋にウンザリする。ここには自分の幸せがないと感じたペトリは、自分の持ちモノ全てをリセットする”実験”を決意する。
ルールは4つ。

出典:「365日のシンプルライフ」公式ページ

言わずと知れたド定番ですね。

ポイントは、監督・脚本・主演を務めた「ペトリ・ルーッカイネン」の実体験に基づいているということ。

なかなか実践するにはハードルの高い「モノのない暮らし」を、臨場感をもって体験できます。

ミニマリストが「ミニマリズム」を感じた点

シンプルに、「幸せになるために、人生で大切なものは何か?」を、全力で問うてくる点です。

物理的にモノをなくした生活を送るという、非常に分かりやすいスタートで、

  • モノがないからこその生活感覚
  • モノがあることの幸せ
  • モノを通じて自分の基準を追求し始めることの面白さ

こういった要素がコンパクトにまとまっています。

「ミニマリズム」を肌で感じたいなら、まずは観るべき1本でしょう。

ミニマリズムを感じた映画②|LIFE!/ライフ

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予告編から面白そうな雰囲気しかしませんでしたが…大正解!

「LIFE!/ライフ」あらすじ|ミニマリストの感想

雑誌「LIFE」の写真管理部で働くウォルター・ミティ(ベン・スティラー)は、思いを寄せる女性と会話もできない臆病者。唯一の特技は妄想することだった。ある日、「LIFE」表紙に使用する写真のネガが見当たらない気付いたウォルターはカメラマンを捜す旅へ出る。ニューヨークからグリーンランド、アイスランド、ヒマラヤへと奇想天外な旅がウォルターの人生を変えていく。

出典:Yahoo!映画

「思い通りにならない現状から、なんとかして抜け出したい。」

そんな思いを1ミリでも抱えているのなら、それだけで、この映画は観る価値アリです。

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コロコロとめまぐるしく変わる壮大なフィールド。ビジュアル面でも、ストーリー面でも重厚でした。

ミニマリストが「ミニマリズム」を感じた点

映画「LIFE」の感動を呼ぶセリフ

この文字たちです。

日本語に訳すと、以下のとおり。

世界を見よう
危険でも立ち向かおう
壁の裏側をのぞこう
もっと近づこう
お互いを知ろう、そして感じよう
それが人生の目的だから

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これを作中で目にしたとき、鳥肌が立ったことを覚えています。

そして思いました。

「自分は、人生に何を求めているのだろう?」と。

私の考えるミニマリズムの本質「自分基準の追求」にも、深く繋がっているんです。

ミニマリズムを感じた映画③|リトル・フォレスト

雄大な自然
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あたり一面の木々。大自然に囲まれた生活って、シンプルさの極みです。

「リトル・フォレスト」あらすじ|ミニマリストの感想

都会で生活してみたもののなじめなかったいち子(橋本愛)は、故郷である東北の小さな集落・小森に戻ってくる。近所にはスーパーもコンビニもないため、自ら作物を育て、野山で採ってきた季節の食材で日々の食事を作り、自給自足の生活を送っていた。不便ではあるが季節の移ろいを感じ、自然の恵みを食べながら、いち子は生きる活力を蓄えていく。

出典:Yahoo!映画

「夏・秋」編と、「冬・春」編とがありまして、このあらすじは、最初に公開された「夏・秋」編のものです。

内容は、基本的には、もうこのあらすじのまんま。

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淡々と、ド田舎で日常生活を送る姿が映し出されます。

美しい大自然、「生」を感じる食、代わり映えのない退屈さ。

「ずっとこんな感じも悪くないかもなあ」と思わせる、味わいがありました。

ミニマリストが「ミニマリズム」を感じた点

余計なモノを取り除いた、質素な暮らしの映像。

観て感じたのは、「丁寧な暮らし」とはこういうことか、ということでした。

様々な思考のノイズや日常の忙しなさから離れて、穏やかな時間を味わうことが出来ます。

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暮らしのミニマリズムですね。

ミニマリストが「ミニマリズム」を感じたオススメ映画3選を観てみよう!

「ミニマリズム」を感じる映画を3本、お伝えしました。

いずれも違った角度から楽しめますし、特に身構える必要もありません。

ミニマリスト(になりたい人)なら「いつでもだれでも」楽しめる作品です。

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ぜひ、観た感想を教えてください!
また良い作品に巡り合えたら、ご紹介しますね。

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