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HSPの相談窓口まとめ|相談したいのにできない繊細さんへ【無料も】

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悩む人のアイコン画像悩む人

HSPで、悩みが尽きない…。誰かに相談してみたい気もするけど不安で。そもそも相談するような相手もいないし、どうしよう…。

こんなお悩みを、HSP気質を持ち、生きづらさを抱えながらも、現在は快適に暮らす私が解決します。

この記事を読むと分かること
  • HSP由来の悩みごとを「相談したいのに相談できない」時に取れる行動
  • 相談する際に気をつけるべき3つのポイント
  • 相談相手の選び方と具体例
このサイトの管理人は…

しょーきち

しょーきち

Twitter|@SHOKICHI_DJ

  • 生きづらさを感じ苦しみ続けた過去
    ※20数年間、HSPに全く気づかず…
  • 心穏やかで快適な生活を追求中
    ※ミニマリズムや働き方改革を実践
  • HSPと上手に付き合う充実した日々
    ※HSPな奥さんとの生活が幸せ!

結論からお伝えします。

HSP気質に関することをはじめ、何かしらの悩み事を「誰かに相談したい」という気持ちが少しでもあるなら。

一人で抱え込みすぎず、適切な相手に相談をしましょう。

その方が、HSP気質と上手に付き合い、あなたらしい生活を送れる可能性が圧倒的に高まるからです。

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その理由と具体的な手順を、お伝えしていきます。

タップできる目次

HSP由来の悩み事について「相談したいのに相談できない」時に取れる3つの行動

HSP由来の悩み事について「相談したいのに相談できない」時に取れる3つの行動

HSP気質がある場合に感じる悩みって、本当に盛りだくさんですよね。

  • 人間関係
  • 仕事
  • 健康
  • 恋愛
  • 学業 etc...
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私もかつて、散々味わってきました…。

日常生活における、ありとあらゆる物事に関連してきます。

これは、HSPな理由である「DOES」の特性を考えると、当然といえば当然の話なんですよね。

「相談したいのに相談できない」時に取れる3つの行動

こうした悩みを抱えた時に取れる行動は、大きく以下の3つです。

  1. そのまま放置して耐える(苦しい…)
  2. 悩み解消に向けて自分1人で出来ることをする
  3. 誰かに相談をして悩み解消の方法を探る

この中で取るべきは、もちろん3つ目の「誰かに相談をして悩み解消の方法を探る」。

まず、そのまま放置して耐え続ける未来は、あまりに苦しいのでやめておきましょう。

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どうしようもない時には放置してしまいがち、なんだけどね…。何も解決には向かわないから、たしかに苦しい…。

次に、「自分一人で出来ることをする」ですが、モノによっては解消できるでしょう。

大きなメリットとして、誰かに自分の苦しみを共有するというハードルを越える必要がありません。

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誰かに悩み事を話すって、かなりしんどいもんね…。

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ほんとにそう…!
繊細さんなら、まず1人で考えようとしがちだと思います。
ただし、重大な問題があって。

他人に悩み相談をしないと起こること

自分一人で出来ることをするだけなので、以下のようなことが起こります。

  • 自分に知識やノウハウがないことには取り組めない
  • 読書等で調べて得た情報に基づいて動き出しても、軌道修正ができない
  • 悩み解消が本当にできるのか自信が持てず、迷い、時間がかかる
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たくさんあるね…。

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そうなんです…。

たしかに、人に相談をするのを躊躇う理由は山ほどあるでしょう。

「こんな悩みを話して受け止めてもらえるのか」と不安に感じたり…。

内容的にとても言いづらいこともあるかも。

それに、相談をすれば必ず解決できるとも限りません。

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私は、典型的な「相談できない人」だったので、気持ちはよく分かるつもりです…。

他人に悩み相談をすることで得られること

でも、あるとき気づいたんです。

誰かに話を聴いてもらったり、助けを求めるのって本当に大事だな、って。

  • 自分にはない知識やノウハウを取り込める
  • 他者目線で客観的な意見が得られ、軌道修正が可能
  • 応援してくれる人の存在は自信に繋がり、悩み解決が圧倒的に進む可能性がある
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非常に多くの重要なメリットがあるんです。

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深い悩みほど言いづらいけど…。たしかに話してみるとスッキリするし、不思議と解決の道筋が見えてくるものだよね。

相談をするにしても、もちろん言いたくないことは言わなくて大丈夫。

少しだけ気持ちに余裕のあるときに、考えてみてください。

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きっと、得られるものは大きいハズ。

HSPで悩み事を相談したい繊細さんが気をつけるべきポイント

HSPで悩み事を相談したい繊細さんが気をつけるべきポイント

誰かに相談をするなら、おさえておいた方が良いポイントをまとめました。

3つに絞りましたが、いずれも超重要です。

  • 悩み事を相談する相手を吟味
  • HSP関連の悩みは特に、相談だけで解決できない場合もある
  • HSPの「治療」「改善」より「上手に付き合う」を意識

悩み事を相談する相手を吟味

相談相手は非常に大事です。

自分自身がどういった内容で相談をしたいのか、相談相手に何を求めているのかを明確にした上で、吟味しましょう。

このとき、相談相手もHSPが良いのかというと、必ずしもそうではありません。

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えっ!そうなの??

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意外、かもしれませんね。大事なのは、以下のことだからです。

  • あなたがリラックスして話ができるか
  • あなたの悩みを完ぺきではなくとも理解し共感できるか
  • あなたの悩みが解決する方向に走り出せるか

上記を満たしていれば、相手がHSPであろうとなかろうと、構わないんです。

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たしかに、HSPでなくても共感力が高くて人に的確で優しい言葉をかけられる人って、いるもんね。

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そうそう。むしろHSPでないからこそ、解決に繋がる視点や考えを得られる場合もありますから。

では、どのような場合にどんな相手が相談相手として最適なのか。

詳しくは、後述します。

HSP関連の悩みは相談だけで解決できない場合もある

相談にも「限界がある」ということです。

たしかに、相談をすることで得られるものは間違いなく膨大でしょう。

ただし、相談すれば必ず、絶対にすぐ悩みが解決するわけではありません。

どれだけ親身になって話をきいてもらっても、懸命に自分自身のことを伝えても、です。

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このことは「分かってるよ!」と思われるかもしれませんが…

勇気を出して一歩踏み込んだ時、どうしても「期待」を大きくしてしまうのが人間というもの。

あくまでも、最後は自分自身が日常の中でどう行動改善していくかなんです。

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OK♪時間がかかることもあるよね。

HSPの「治療」より「上手に付き合う」を意識

悩みの相談をするとなると、

HSPの気質そのものを改善したい!

と感じる場合があるかもしれません。

ただし、気質はずっとついて回るもの。

それ自体が完全消滅したり、ましてや「治療」をするような類のものではありません。

  • 生活の中で過度な刺激を受けないように工夫したり
  • 様々な考え方や物事の捉え方を知ることで気をラクにしたり
  • HSP気質由来の二次的な「生きづらさ」や「つらさ」を緩和するヒントを得たり

こういったことが中心です。

あくまでも「HSP気質と上手に付き合う」のだと意識しておくと、相談する時間がより有意義になりますよ。

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こちらも、良かったら参考にしてみてください。

相談相手の選び方|HSPの専門家|カウンセラー|親しい人

相談相手の選び方|HSPの専門家|カウンセラー|親しい人

相談をする上でのポイントが把握出来たら、実際に動き出しましょう。

相談相手の候補は、4パターンあります。

  1. HSPに詳しいプロのカウンセラー
  2. 多種多様なカウンセラー
  3. HSP気質を持つ親しい人
  4. HSP気質を持たない親しい人
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良いと思うものがあれば、試してみましょう。私のイチオシは、最も幅が広く、相性の良い人を見つけやすい「ココナラ」です。

相談相手候補その①|HSPに詳しいプロのカウンセラー@うららか相談室

まず挙げられるのが、HSPの専門家です。

有力なのが「うららか相談室」。

  • 臨床心理士
  • 社会福祉士
  • 公認心理士
  • キャリアコンサルタント

こういった資格をもち、訓練を積まれた方々が相談にのってくれます。

公式ページでは、顔写真や資格、略歴、利用者の感想等も掲載されていますよ。

いわゆる「自称」HSPカウンセラーの方に頼るのはちょっと心配…

と考える方にはもってこいです。

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専門家の方々はHSPについて熟知。HSPの当事者の方も在籍されていて、プロフィールで確認できます。

相談方法も、下記が選択可能。

  • メッセージ相談
  • ビデオ相談
  • 電話相談
  • 対面相談

直接会って話すよりも距離感のある方が話しやすい場合もありますし…。

この選択肢の多さは嬉しいですね。

▶▶うららか相談室の詳細を確認する

相談相手候補その②|多種多様なカウンセラー@ココナラ

有名になってきているので、利用者が急増中。

では、非常に多種多様なサービスが出品されています。

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ココナラで税金の相談に乗ってもらったこと、ある!

HSPの専門家とまでは言えずとも…

コーチングや心理カウンセラーの資格保有者や、HSPの当事者で傾聴に長けた方々が多数いるんです。

  • ただただ愚痴を受け止める人
  • テキストベースで親身に話し相手になってくれる人

といった敷居の低い人もいれば…

  • 心療内科の医師
  • 認知行動療法士
  • 精神科の看護師

こういった医療のプロとして日頃から活躍されている方も。

やはり資格保有者の方が、やや依頼料が高くなる傾向があります。

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ただ、ココナラって、少し「素人」っぽくて不安もあるんだよね。こういう相談にのる人たちは大丈夫なのかな??

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たしかに。ただ、たとえ資格等を持っていない人でも、不快さを感じさせるような人は淘汰されていくので、心配しすぎる必要はないでしょう。

なにより、プロに話すには心理的にハードルを感じがちな場合、素人に近い人の方が相談をしやすかったりもしますよね。

「身近な感覚」って、悩みを打ち明ける上で大事ですから。

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たしかに…!病院とか「ゴテゴテの専門家」にはとっつきづらさを感じちゃって。こっちの方が話しやすいかも。

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深いものはもちろん、フランクな内容の悩みでもOKですからね。口コミもみれますし。相性の良い人を見つけたら、継続して話を聴いてもらえたりも。

うららか相談室と比べると、良い人を探す手間は必要なぶん、とにかく幅が広くて。

よりあなた自身に合ったアドバイザーを見つけられる可能性があります。

▶▶の詳細をみる

相談相手候補その③|HSP気質を持つ親しい人

なんといっても、親しい人ですね。

関係性は一切問いません。

  • 家族
  • 配偶者
  • 友人知人
  • 仕事仲間 etc...

ただ、そうは言っても。

そんな人いないよ…

という声が聴こえてきそう。

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まあ、悩み相談となると、ちょっとね…。
しかもHSPな人だとなおさら。

親しいからこそ言えないことって、ありますもんね。

相手の負担にならないか、心配をかけてしまわないかも不安に思えてしまって。

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私は完全にこのタイプ。親しい人には極力相談しようとしません。

もちろん、気の向く相手がいるなら、内容によっては頼るのも1つの手でしょう。

ただ、もしそうでないのなら。

上記の各種サービスを経由して身近ではない人の手を借りる方が話しやすく、気がラクかもしれませんね。

相談相手候補その④|HSP気質を持たない親しい人

今度はHSP気質を持たない、親しい人です。

これも考えがちですが、一旦立ち止まりましょう。

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なぜかと言いますと…

HSPでない人は、HSP特有の悩みやHSP気質に由来する悩みを、まるで理解ができない場合があるから。

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良い・悪いではなくてね。感じ方が違うものは仕方ないよね。

もちろん、親しみを感じている人ですから、きっとあなたの良き理解者なのでしょう。

ただ、理解しようとすることと、実際に理解できることは別。

一方で、HSPでないからこその視点を知ることができるのは良い点と言えるかも。

総じて、相談内容にもよりますが、躊躇いを感じるような深い悩みについては少し厳しいと感じています。

補足|厚生労働省のサイトに掲載の無料相談窓口も

より切迫感の強い悩みの場合、下記のような支援もあります。

ただし、電話なら繋がりづらかったり、相談を受け付ける人の詳細等が不明な場合が多いです。

電話相談窓口の一覧

テキストベースでの相談窓口の一覧

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とても親身だったという声もあれば、真逆の声も。
あくまでも参考に…。

HSP由来な悩みを相談して「HSPと上手に付き合う方法」を見つけよう!

HSPの相談をして「HSPと上手に付き合う方法」を見つけよう!

最後に、この記事でお伝えしたポイントを改めてみておきましょう。

この記事のポイント
  • HSP気質由来の悩み事を「相談したい」と感じたら、誰かに相談してみよう!
  • 相談する際には、気をつけるべき3つのポイントがある!
  • 相談相手の選び方は4パターン。あなたの現状に合わせた人を選ぼう!

悩んだら一人で抱え込まず、誰かに相談。

世間でよく言われるフレーズですが、これは真実です。

気をつけるべきことには気をつけて、上手に活用していきましょう。

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あなたが今後さらにHSPと上手に付き合えるよう、願っています。

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コメント一覧 (4件)

  • 初めまして。自分は、HSPテストで108点でした。前の仕事でとにかく、やることが遅い。とずっと言われ続け気分も胸もモヤモヤして、軽い鬱状態になってしまい仕事が全然続きません。そして、最近見つけたのが、派遣でチルドの倉庫作業の仕分け作業をやることにしました。そして、食品の仕分け作業をしているのですが忙しい月曜日だけ残業をするようなシステムでそれ以外は定時上がりの週休2日で快適にやっていましたが、半年後正社員登用の話があり、自分は、なかなか断り切れず流れで正社員になってしまいました。そして2週間が経つのですが今は試用期間で3カ月に何もなければ正社員雇用という形になるみたいです。仕事内容は派遣の時は、物の仕分け作業だけでよかったのですが、正社員になるとやることが増えて人材の管理や12時間労働などの日々が続いています。正直、色々頭がパニックになり何をしていいのか分からなくなったりしています。そして、辞めますという一言がなかなか言えなくてどうしようってなっています。親にも相談したら「いつも、すぐ辞めるよな。甘え。すぐ挫折する。」など叱られっぱなしの毎日です。とても生きるのに辛いです。。現在は契約社員なのですが、できれば今すぐにでも辞めたいけど。1カ月耐えないといけませんかね・・??

    • ルナさん、
      ご覧いただきありがとうございます!

      その状況は、とてもお辛いですね…。
      結論、耐える必要はないと考えています。

      前の仕事での辛い経験から、仕事が長続きしなくなったとのこと。
      とても、とてもしんどい気持ちが、今もなお残り続けているのかとも思います。
      私も似たような経験がありますので、とても分かる気がしています…。

      そういった辛い経験があっても、
      快適に働けるスタイルが見つけられつつあるのなら、
      それを維持できるようにするのが良いでしょう。
      既に経験されているように、無理して働いた結果失うものは大きいです。

      もちろん、一度は受けた正社員のお話ですから、
      会社側には丁重にお伝えするのが望ましいです。

      働きぶりを見込まれたからこそ、正社員への声掛けがあったのかと思いますし、
      正直に「快適にやれていた頃に戻して欲しい。以前の立ち位置でしっかり仕事をしたい」旨を相談すると、
      快く受けてくれるかもしれません。

      ただ、どうしても言い出せないのなら、
      退職代行サービスを利用するのも1つの手だと思います。

      今すぐ辞めると「迷惑をかけてしまった…。」という気持ちは残り続けるもの。
      少々費用はかかりますが、「やるべきことはやった」と気もラクになるかと思います。
      ※詳細はこちらを確認ください
      https://the-free-style.com/work-retirement-service/

      なお、親御さんの仰ることは、気にしないようにしましょう。
      ルナさんのことを想っての発言なのかもしれませんが、
      ルナさんの辛さに寄り添えているとは到底思えません。

      様々な事情がおありかとは思いますが、
      可能なら、少し距離を置かれるのも良いかと思いました。

      仕事を辞めるのは、甘えではありません。
      挫折するのも、悪いことではありません。
      より自分自身に合った環境を見つけるための経験を積んでいるんです。
      心が壊れる前に、健康を損ねる前に助けてあげられるのは、最後は自分だけですから。

      私は、ルナさんを応援しています。
      何か気になることや齟齬があれば、お気軽にお伝えくださいね。

      しょーきち

      • お返事いただきありがとうございます。親は「仕事しないとお金が入らないでしょ?また仕事探してずっと休むつもり?」と本当に息が詰まりそうな発言をしてきます。だから、一時期、過労死しないかな。と望んでいた時期もありました。親から見て自分のことは人生の足手まといなんだと思います。あと、男性は正社員になって裕福な生活をする。という考えがとても強いみたいです。あと30過ぎたら仕事がなくなる。これが、口癖になっています。
        もう仕事のことを、親の前で話すのは止めようと思います。やはり、男性は無理をしてでも仕事に没頭しなければならないのか、分からなくなります。父が、仕事一筋の生活をし、病死してしまったのです。そして、こう言われたんです。「こんなふうになるなよ」って。もっと家族のことを考えればよかったと後悔していました。だから、自分の中で色んな気持ちが渦巻いてよく分からなくなった。派遣やパート、アルバイトの40代、50代の人はいっぱいいますし賃金が低くても一生懸命生きてる人もいます。だから、ほかの人はどうなんだろうって思うことがあります。

        退職代行サービスってあるんですね。初めて聞きましたが、最終手段として考えますね。ありがとうございます。

        • ルナさん

          過労死を望むまで思考が発展するなんて、
          当時はよほどだったのでしょうね…。

          男性は無理をしてでも仕事に没頭しなければならないのか、
          これに対しての私の回答も、「NO」です。

          人生で優先したいことなんて人それぞれ。

          望まないスタイルで仕事を頑張って裕福な暮らしをしたとして、
          その「裕福」の基準は留まるところを知らず、身を粉にし続けることになるでしょう。
          その結果は、お父様の言葉に詰まっているように感じます。

          お母様の価値観は、お母様自身の価値観。
          ルナさんには、ルナさんの価値観が既にあるんです。

          私も、色々なモノを手放してきました。
          親の価値観もそうですし、自分自身の考え方のクセや人間関係なんかも。

          自分の「好き」を最優先に考えるようになると、
          生活は爆発的に楽しくなりましたよ。

          どう過ごすか、どういった考え方を大事にするかを決めること、
          そしてその結果の責任を最後に引き受けるのは、全て自分自身ですから。

          ルナさんが今感じている違和感を、
          大切にしてみてはいかがでしょうか。

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