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HSPのストレスケア|よく寝るのは気力体力の回復に必須!【体験談】

HSPのストレスケア|よく寝るのは気力体力の回復に必須!【体験談】
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悩む人

「HSP気質な人はよく寝る」って本当??自分自身、なんでこんなによく寝るのか…。どうにか対応していきたい。

こんなお悩みを、HSP気質で生きづらさを抱えながらも、現在は快適に暮らす私が解決します。

我が家は、夫婦そろってHSP気質です。

この記事を読むと分かること
  • 「HSPな人はよく寝る」の真偽
  • HSPな人がよく寝る理由
  • 当事者の体験談

▶参考|【気遣い】HSPがよく笑う理由が切なすぎる【心の底から笑おう】

  • 生きづらさを感じ苦しみ続けた過去
    ※20数年間、HSPに全く気づかず…
  • HSPと上手に付き合う充実した日々
    ※HSPな奥さんとの生活が幸せ!

寝ても寝ても、寝足りない…。

休みの日には泥のように眠る…。

他人と比べると不安になることもあるかもしれませんが、全く問題ありません。

HSPな人にとっては、必要不可欠なことだったんです。

実体験に基づき、詳しくみていきます!

タップできる目次

HSPはよく寝るってホント?

繊細なHSPでひたすらよく寝る様子

本当です。

もちろん、個人差がありますが、とてもよく寝ます。

日中にもかかわらず、何時間でも寝ていられる人も。

5感の鋭さもあいまって、刺激を受けると疲れが溜まりやすいんですね。

睡眠って、ただでさえ、心身を休めるためにはものすごく大事です。

「HSP」という概念の提唱者であるエレイン・アーロン博士も、著書の中でこうおっしゃっていました。

睡眠に問題があるなら、それは最重要課題である。

しかも、睡眠にまつわる問題は、生活に大きく影響してきます。

日中に疲れて寝てしまうと、夜中に眠りにつけず起きてしまったり、昼間に眠気に襲われて集中力を欠いてしまうこともありますよね。

朝起きることが難しくなれば、そもそも学校にも仕事にも行けません。

また、世間で一般的に、

早寝早起きは健康に優れている

とはよく言われることですが、HSPの人、特にHSS型で活発な人は、なかなか難しいかもしれません。

睡眠時間を4時間、5時間程度に抑える、いわゆる「時短睡眠」なんてもってのほかです。

私もかつて「なんでこんなに睡眠が必要なんだろう?」
と感じていました。HSPにはついて回る特性なんですね。

HSPがよく寝るのは気力と体力の回復に必須【環境が大事】

よく寝る人にとって大切なのは、何よりも「環境」です。

睡眠導入剤を使用したりサプリメントを摂ったりすることも、効果がないとは言いません。

ですが、根本的な解決には決して繋がらないんです。

少しだけ、思い出話をします。

気になる…!

周りとの差が浮き彫りになった高校生時代

高校生時代にHSP気質で苦労していた頃の様子

ほぼ無遅刻無欠席ですが、朝、起きるのが苦手すぎました。

電車で片道1時間弱程度はかかっていたので、朝6:30くらいには起きて、7:00過ぎには家を出る日々。

あからさまな「早朝」というわけでもないのですが、当時は耐え難かったです。

大変だったんだね…。

もちろん、高校生ですから、勉強や遊びのために夜遅くまで起きることも多く、その影響は大きかったでしょう。

ですが、学校の友人たちが

4時間しか寝てないわ~
5時間くらいかな!

などと言っているのを耳にして、信じがたい気持ちでいっぱいでした。

4時間なんてもってのほか。

6時間、7時間は寝ていても、しんどいんです。

それなりに授業も真面目に受けていたので、高3になる頃には、休み時間になると眠くて眠くて。

教室は騒がしいし、友人と話すのも億劫なほどでした。

「もっとアクティブに動けたら…!」なんて考えたこともありました。
でも、無理なものは無理です。

自堕落さが顔を出した大学生時代

HSP気質で自堕落な生活を経験した大学生の頃の様子

大学に入ってからは、そこそこ不真面目さが表出し始めます。

研究室(ゼミ)に配属されて以降は、講義も限られ、大学に行く時間の制限が緩くなったからです。

大学生あるあるかな?

朝起きるのがつらくて、気づけば昼頃に起きることもありました。

課題はなんとかこなしていましたが、効率も悪いですし、圧倒的に不毛な時間が多かった気がします。

でも、こうなったのも、勉強にアルバイトにサークルに恋愛に人間関係に…

何やかんやと高校生時代までとは比べ物にならないほどの刺激を、日々受けていたからなんですよね。

特に頼れる人もいませんでしたし、心細かったです。
就活も含め、色々なことを考える時期になりました。

繊細な奥さんの姿をみていて感じること

繊細なHSS型HSPの奥さんがひたすらよく寝る様子

そして社会人となり、結婚している今。

私同様にHSP気質を持つ奥さんは、私を遥かに超えてよく眠ります。

私のことですね。

一緒に住んでいない時から耳にしてはいたのですが、「えっそんなに!」と驚いたほど。

午前中に起きて、日中に再び「昼寝」と称して眠り始めようとするんです。

仕事が休みの日には、

ああ眠い。
布団の中で暖まるのは気持ちいいんだよ。

…と、よく言っています。とてもご機嫌な様子で。

奥さんは、お洒落をして外出するのも、友人と会うのも好きな方ですから…

仕事がある日は全力で仕事を頑張っていますし、その分疲れが溜まっているのだと思います。

仕事でのパフォーマンスがかなり優れているので、短時間で必要な分だけ稼いで、あとは好きなように過ごすスタイル。

残業もほぼなく、大体、週4日勤務程度で済ませています。

▶参考|HSPな人が仕事を見つめ直す最強の手段

過去には週6日勤務で疲弊していた私。
「働く環境との相性」がいかに大切かを教えてもらいました。
一般的とされている週5日勤務でも大変すぎますよね。

HSPの気力体力の回復には生活や仕事の「環境」が最重要!

HSP気質のある人がよく寝るのは、至極当然なことです。

気力と体力の回復に必要なんですから。

そしてそれを無理なく心地よく実現するためには、

  • 周りの十分な理解
  • 自分に合った生活・仕事環境

これらが特に大事なんですね。

自分に合った環境を手に入れるのは、難しいようで実は簡単です。
下記に解決法を記しているので、参考にしてみてくださいね。

▼特に「HSP」初心者の方はコチラ
【総まとめ】HSPを学ぶあなたへ。全体像と上手な付き合い方【初心者】

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