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【HSPの仕事革命】理想の働き方に合う適職と探し方まとめ

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悩む人のアイコン画像悩む人

HSPで働くってホント難しい。理想の働き方ってどんなんだろう…?
HSPの適職候補にはどんなのがあるのか、一通り知っておきたい!

こんなお悩みを、HSP気質を持ち、理想の働き方について苦しみ考え抜いた末に答えを見出した私が、解決します。

人材業界での勤務経験もあります。

この記事を読むと分かること
  • HSPさんにとっての理想の働き方を考えるポイント
  • あなた自身にとっての適職や理想の働き方を見出すためにとるべき具体的な行動
このサイトの管理人は…

しょーきち

しょーきち

Twitter|@SHOKICHI_DJ

  • HSP由来の生きづらさで苦しんだ過去
    (20数年間、全く気づかず…)
  • 心穏やかで快適な生活を追求中
    (ミニマリズムや働き方改革を実践)
  • HSPと上手に付き合う充実した日々
    (HSPな奥さんとの生活が幸せ!)

HSP(繊細さん)の仕事問題。

あなたは今、どんなお仕事をされていますか?

  • 携帯電話の営業
  • 公務員の事務職
  • 家事育児
  • 薬剤師
  • スーパーの店員
  • 無職 etc...

様々な仕事が世の中にはあるけれど、『自分に合った仕事が見つからない』もどかしさ。

その気持ち、私には痛いほどによく分かります。

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自信のあることなんて特にないけれど、やりがいはあるに越したことはない。お金はそこそこでも良い。でも疲れが溜まりやすいし…。

決して、贅沢な暮らしを求めているわけではありません。

『ただ毎日を楽しく過ごしたいだけ』なんですよね。

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ほんとそう…。

ただそれだけなのに、仕事でストレスや疲労を蓄積していると、休日ですらろくに楽しめず。

私は過去、週6日勤務や夜間の仕事、土日祝完全に休み等、様々な環境を経験していますが、つらいものはつらかったです。

人生は長くて、短いもの。そろそろ、解消しましょう。

STEP
HSPにとっての理想の働き方を考える
STEP
HSPの適職候補を確認しイメージする
STEP
自分自身に具体的に当てはめていく
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HSPさんにとっての「理想の働き方と適職」について、簡潔にみていきます。「HSPとして」の観点から、「自分へ」落とし込んでいくとスムーズですよ。

タップできる目次

HSPにとっての理想の働き方を考えよう

まずは、こちらから。

  • 最重要ポイントは「嫌なこと・合わないことを避ける」こと
  • プラスでおさえておきたい3つの要素

HSPさんが理想の働き方を考える上での「最重要ポイント」

HSPにとっての理想の働き方を考えよう!最重要ポイント

やみくもに仕事を探しても、当然見つかりづらいです。

まずは何が理想なのか。その点を明確にしておきましょう。

理想の働き方を考える上で重要なのは、「嫌なこと・合わないことを避ける」ことです。

なぜなら、

「こんなことがしたい」

「こんな要素のある仕事が良い」

という気持ちから仕事を探しても、なかなか実際に出来ることとの折り合いがつきづらいから。

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考えるのは楽しいんですけどね…!

優先度の高い条件として、自分は何が嫌で、何が合わないのか、考えてみましょう。

HSPであれば避けるべき要素の具体例を下記に挙げてみますので、参考にしてみてください。

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もちろん人によって異なるとは思うけど、ヒントにはなるよね。

【例】HSP(繊細さん)が避けるべき仕事の要素
  • 残業がやたら多い
  • 休日が少ない
  • 体育会系の有無を言わさぬ社風
  • 経営層が若くガツガツした社風
  • そこまで没頭できない(仕事内容を好きになりきれない)
  • 人との折衝機会が多い
  • 人間関係が悪い
  • 「見て盗め」「考えるより慣れろ」な雰囲気
  • 体力を使い過ぎる
  • 不特定多数の人と会う機会が多い
  • とにかく元気の良さが評価の指標
  • 人目に晒され続ける
  • 自分のペースを磨けない
  • マルチタスクを求められる

もちろん、働き始める前からこれらの要素を全て潰すことはできません。

ですが、予め考えておくのは非常に大事。

なぜなら、具体的な仕事の内容を考えてみたり面接をしたりする際に「センサー」が働くようになるから。

じっくり、考えてみてくださいね。

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紙に直接書き出してみると、整理しやすいですよ。

HSPさんが理想の働き方を考える上で「プラスでおさえておきたい3つの要素」

HSPにとっての理想の働き方を考えよう!プラスでおさえたい要素

理想の働き方を考える上では、先に挙げていただいた「嫌なこと・合わないこと」と共に、次の要素を考慮しておきましょう。

HSPさんならではの気質「DOES」に合う、必要な要素です。

▶参考|HSPとは繊細で敏感気質な人。特徴を分かりやすく解説します。

  • 自分のペースを守りながら仕事ができる。
  • 心身をリラックスできる「ゆとり」がある。
  • 安心できる人に囲まれている。
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どういうことか、簡単に説明しますと…

あれこれ支持されたり振り回されるのではなく、ある程度自分で裁量をもちコツコツと取り組める方が良いでしょう。

そして、ストレスが溜まりやすいこともあるので、残業は少なく十分な休息をとる時間が必要です。

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周囲からの刺激を受けやすいからだね。

さらになんといっても、周りにいる人の安心感。

HSP気質への理解もそうですが、「あなた自身」をみて、互いのことを人として大事にし合える環境が望ましいです。

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これも、具体的な仕事を探す際に「センサー」を働かせるための視点です。続いて、仕事の候補をみていきましょう。

HSPの適職候補一覧を把握しておこう

HSPの適職候補一覧を把握しておこう

大前提として、「HSPだからできない仕事」というのはありません。

これまでの話と少し矛盾するように思われるかもしれませんが、結局のところは「人による」ということです。

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仕事をする上で大事にしたい価値観も異なれば、現時点でもっている経験値も異なりますからね。

ただそれでも、「適職かも」という希望の持ちやすい、環境によるブレの少ない仕事は一定数存在します。

ここではその中から厳選して、3種類を挙げておきます。

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イメージする時の参考になるね。

ポイントは、HSPの長所が生かせて、自分のペースでやりやすいことです。

クリエイティブ系
【HSPならではの繊細な感性が生かせる可能性】
  • イラストレーター
  • 画家
  • 写真家
  • 小説家
  • 音楽関係
  • 演劇関係
  • 彫刻家
  • 陶芸家
  • ダンサー
Web系
【考えの深さとセンスが爆発する可能性】
  • ブロガー
  • アフィリエイター
  • Webライター
  • Webマーケター
  • Webデザイナー
裏方系
コツコツ取り組める信頼感のある特性が生かせる可能性】
  • 倉庫の仕分け
  • 清掃関係
  • 経理
  • 銭湯の番頭
  • 内職

クリエイティブ系については、幼少期から長年取り組み続けている人も多いので、少し激戦かもしれません。

経験が特にない場合には、Web系や裏方系なら、ゼロから学び初めたとしても十分やっていけるでしょう。

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もちろん、努力は必要です。

想像、できましたでしょうか?

ここでは「なんとなーく」で大丈夫です。

そして、次に問題になるのが、「その仕事、自分にできるの?」という点ですね。

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非常に大事な観点です。深堀していきましょう。

HSPの適職探し|あなた自身にあてはめて考えよう

HSPの適職探し|あなた自身にあてはめて考えよう

ここまでで、理想の働き方のイメージをつけて、具体的に適職候補となりうる仕事もみてきました。

今度は、実際にあなた自身に当てはめて考えていきましょう。

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時間をとって、考えてみてくださいね。

適職探しのやり方は次の通りです。

3段階に分けていますので、順番に取り組んでみましょう。

STEP
自己分析

まず必要なのは、「自己分析」です。

既に就職活動などを通じてされたことのある方も多いと思いますが、今一度、見直してみてくださいね。

やり方は様々にありますが、ここではおすすめの2点をご紹介します。

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グッドポイント診断は、数分で終わるのでお手軽です。
考えるきっかけに。

いずれも定番といえるもの。

自分で考えても答えが出づらい場合、試してみましょう。

第3者の視点から、一旦の答えを出しておくのも役立ちますよ。

STEP
「HSPにとっての理想の働き方」に「適職の条件」を加味する

「HSPにとっての理想の働き方」については最初に考えていきましたね。

ただ、これだけでは、仕事は決まりません。

個人差の大きい要素がたくさんあるからです。

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最終的には「HSPだから」とひとくくりには決して出来ませんもんね。

そこで、これまで考えた内容に下記の「適職の条件」を加味し、改めて絞っていきましょう。

下記の3条件です。

  1. 想い:やりたいこと、いいなと思えること
  2. 強み:得意なこと
  3. 環境:職場環境や労働条件

もしかしたら、見覚えのある方もいらっしゃるかもしれません。

これらは、武田友紀さんの著書『』に挙げられていた、「HSP(繊細さん)が充実感を感じながら幸せに働くための条件」なんです。

この条件も加えると、網羅できます。

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じっくり考えてみましょう。紙に書き出すと、整理しやすいですよ。

STEP
試してみる

ここまで出来たら、あとは実際に働き始めるのみです。

就職するなら応募や面接といった過程がとても面倒ですし、なかなか通過しないかもしれません。

さらに、働き始めてみたら、予想もしていなかったことで躓くかもしれません。

でも、何度も試すんです。

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転職には、膨大な労力がかかります。でも、最後は「実際に働くまで分からない」ことが多いのはたしかで…。

繰り返し深く考えて実際に試してみることで、どんどん理想の姿に近づいていきます。

補足:筆者の場合…

「これなら大丈夫」「なんとかやっていけそう」
初めての就職活動でこのように考えてから、紆余曲折ありました。

学生時代には内定をもらった後、考えなおした結果、結局辞退しています。
その後就職活動を再開してからも、決まった会社を1年程度で退社。
転職に成功し数年勤めるも、体調が悪化し休職。

それでも、学生時代のアルバイトも含めて、どういった仕事や環境が合うのか、年々明らかになってきている実感があります。

適職探し、うまくいきそうでしょうか?

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…なかなか、難しいですよね。
でも、少しずつ、ぼんやりと、みえてきたのでは?

いずれに関しても、もちろん一朝一夕に進められるものではないので、焦らずに取り組んでみてくださいね。

何でもそうですが、コツは、諦めないことです

HSPとして「仕事革命」を起こそう!

HSPとして「仕事革命」を起こそう!

ここまでで、HSPにとっての理想の働き方、適職の例、適職探しのやり方をみてきました。

いずれにしても、相当に険しい道のりなのは事実です。

さらには、「これが良い!」と思えても、実際に軌道に乗るまでが大変なのが世の常…。

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世知辛い世の中です。

でも、HSPの特性を持つ人には、仕事に生かせる長所がたくさんあります。

HSPの気質、繊細さは、才能でもありますから。

ネガティブな点に目を向けがちではありますが、良い点に焦点をあてていきましょう。

自信は後からついてきます。

「仕事についてしっかり考えてみて良かった。」

「HSPも悪くないな。そのおかげでこの仕事に出会えた。」

そう思える日がきっとくるはずです。

諦めず、地道に、一緒にがんばりましょう。

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