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HSPとは繊細で敏感気質な人。定義と特徴を分かりやすく解説します。

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「HSP」って、そもそも何のこと?具体的な特徴や定義を、分かりやすく、シンプルにおさらいしておきたい!そして…自分も当てはまるかもしれないけど、どうなんだろう。

こんなお悩みを、HSP気質を持ち、生きづらさを抱えながらも、現在は快適に暮らす私が解決します。

この記事を読むと分かること
  • 「HSP」の定義と特徴
  • 「HSP」についてより深く知る方法
このサイトの管理人は…

しょーきち

しょーきち

Twitter|@SHOKICHI_DJ

  • HSP由来の生きづらさで苦しんだ過去
    (20数年間、全く気づかず…)
  • 心穏やかで快適な生活を追求中
    (ミニマリズムや働き方改革を実践)
  • HSPと上手に付き合う充実した日々
    (HSPな奥さんとの生活が幸せ!)

今回は、謎の3文字

HSP

についてです。

各種書籍が出版されたり、テレビ番組で特集されたりと、何となく耳にする機会は増えてきましたね。

ただ、その実態に関してはいまひとつ、という方も多いはず。

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たしかに。ごく身近な人に当てはまる場合もあるってね…。

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私自身、誰もが認めるHSPです。とても繊細なので、付き合う周りの人は大変かとも思います…。
が、そういう気質だと理解してからは、随分とラクになってきました!

▶「HSP」について「少しだけなら知識あるよ!」という方はコチラも
HSPを取り巻く概念まとめ|内向型・外向型・HSS・HSE・エンパスとは?

▶HSPの全体像をみたいならコチラから
【総まとめ】HSPを学ぶあなたへ。全体像と上手な付き合い方【初心者】

タップできる目次

HSP(Highly Sensitive Person)とは?

一言で説明すると、

非常に繊細で敏感な人
※Highly≒非常に、Sensitive≒繊細/敏感、Person≒人

のこと。

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ほう!

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刺激に敏感で、感受性が強いんです。

HSPとは、英語表記の頭文字をとっているんですね。

※子どもの場合、HSCと呼ばれています(CはChildの略ですね)。

詳しくは後述しますが、例えば、下記のような側面を強く持つ人が当てはまります。

いわゆる病気ではなく、「天性の気質」です。

  • 人の言動や表情が気になりやすく、感情移入しすぎて疲れることが多い。
  • 周囲の大きな音やまぶしい光、強い匂いに敏感で圧倒されやすい。
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思い当たるフシ、ありませんでしょうか。

ご自身でなくても、身近な人について考えてみると、何人か当てはまる人がいるのではないでしょうか。

なんせ、全人口の15%~20%が該当する1)と考えられているんですから。

※1:The Highly Sensitive Person(http://hspjk.life.coocan.jp/index.html

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それって結構多い!世の中、実はHSPだらけなんだね。

HSPの特徴「DOES」

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もう少し体系的に、特徴をみていきましょう。

カギとなるのは、1990年代に入ってからHSPに関する研究をスタートしたDr. Elaine Aron(エレイン・アーロン博士)。

著書「ひといちばい敏感な子」の中で、以下の4大特徴を全て持つ人がHSPであるとしています。

それぞれに関して、例を3つずつ挙げます。

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あてはまるかな?

Depth of processing

物事の考え方が複雑で、深く考えてから行動する

  • 少しの説明で、物事の全体像をつかめる。
  • 物事を始めるまでに深く考え、時間がかかる。
  • 物事の背景を読み取り、社交辞令やお世辞から本音を見抜く。
Overstimulation

刺激にとても敏感で、疲れやすい

  • 人混み、騒音が苦手。
  • 人と会い楽しんだ後に帰宅すると、疲れを重く感じる。
  • 人の些細な言葉に傷つきやすく、忘れづらい。
Empathy and emotional responsiveness

人の気持ちに振り回されやすく、共感しやすい

  • 周囲で人が起こられたり泣いていたりすると、自分のことのように感じる。
  • 人の些細なしぐさから、機嫌や考えていることを読みとる。
  • 言葉の話せない幼児や動物の気持ちを察する。
Sensitivity to subtleties

五感をはじめ、あらゆる感覚が鋭い

  • 冷蔵庫の機械音や時計の音が気になる。
  • カフェインや添加物に敏感に反応する。
  • 第6感が働き、よく当たる。
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どの程度、当てはまっていましたか?

ここに挙げた例はごく一部なのですが、「あれもこれもあてはまる!」という方は、きっとHSP。

こうした性質があることによって、日常生活の中で様々な困難が生じることがあるんですね。

特に仕事については、仕事が続かなかったりミスが多く働くのが辛くなったりどうしても職場に馴染めなかったりも。

しかも、様々なタイプの人が存在するんです。

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いつも元気そうに見えるあの人も、もしかしたらHSP気質の持ち主かも…?

HSPについてより深く知る方法

さらに深く知りたい!

と思った方は、ぜひ以下に目を通してみてください。

HSPのセルフテスト

Dr. Elaine Aron(エレイン・アーロン博士)の公式ページに、セルフテストがあります。

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アーロン博士って、HSPの権威のような人だね。

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そうそう!中身は日本語なので、安心くださいね。

▶▶The Highly Sensitive Person:http://hspjk.life.coocan.jp/selftest-hsp.html

あとは、こちらも有名ですね。

※運営者・診断の根拠が明確ではありませんので、あくまで参考までに…。

▶▶HSP診断テスト:https://hsptest.jp/

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点数が出るから分かりやすくて、Twitterあたりでよく共有されてるね。

HSPを知る上で必ずおさえておきたい本

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2冊あります。

まずは、Dr. Elaine Aron(エレイン・アーロン博士)の著書『ひといちばい敏感な子』

メイン対象は「HSC」つまり非常に繊細で敏感な子どもなのですが、大人が読むにも適していると思います。

HSPの第1人者とも言える人の著書なので、説得力が違うんですね。

そして、武田友紀さんの著『「繊細さん」の本』です。

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この本は、私のイチオシ!

なぜイチオシかと言うと、書いてあることがとにかく優しくて、読み終えたときに泣いていたほどだから…。

もちろん、基礎的な知識から様々な困難への対処法まで、一通り網羅されています。

HSPであるがゆえに苦しいと感じていた部分が見事に言い当てられるようで、すごく気がラクになりますよ。

「HSP」の概念は奥が深い!当サイトを活用してください。

「HSP」=非常に繊細で敏感な人の特徴について、シンプルにまとめました。

ぜひこれをきっかけに、知識を深めてみましょう!

知れば知るほど、「生きづらさ」から離れる力が身につくはず。

そして、HSPは歴史の浅い分野。

私もまだまだ学んでいる最中なので、情報の共有もできれば幸いです。

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他にも様々な観点での「HSP気質との付き合い方」を記しています。実体験もたくさん。もし良かったら、参考にしてみてくださいね。

▼実は様々に存在するタイプを知っておくならコチラ
HSPを取り巻く概念まとめ|内向型・外向型・HSS・HSE・エンパスとは?

▼特に「HSP」初心者の方はコチラ
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